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iMacが来たらやらなくてはならない儀式

 iMac G5を使い始めて2週間近くになるのに、まだ自慢していなかったので、それをレポート。

a0035543_2395075.jpg まず、開ける前の箱。
 大きさとしては57cm(高さ) × 60cm(幅) × 24cm(奥行)といったところで、これだけ大きなものが入っていると考えるとかなり小さい。なにしろMac自体のサイズが下のとおりである。本体より一回り大きい、という程度だ。初めてMacを買ったのは1995年だったのだけれど、その時は本体が小さい割にひどく箱が大きくて、持って帰って来るときに泣きたくなったほどだった。

サイズ/重量(20インチモデル)
 ・高さ :47.2cm
 ・幅  :49.3cm
 ・奥行き:18.9cm




a0035543_2412922.jpg 箱を開けたところ。真ん中にあるのがマニュアル、左側が電源ケーブル、右側がワイアレスのマウス。マニュアルの右側にある電池は、マウスとキーボードに入れるもの。ちなみに奥にある、がんばれ!!ロボコンのロボワルの歯(どういった説明なのだ?)のように見えるものは、縦になったキーボードである。
(ロボワルってどんなのだっけ? とお思いの方、丁寧なキャラクター解説のページを見つけましたよ→「ロビンとロビーナの・・・」


a0035543_242274.jpg それらを取り出した後、本体はこのように入っている。写真だと小さく感じるけれど、なかなか大きいのだ。発泡スチロールがかなりしっかりと本体を捕まえていて、揺らしても全然がたがたしない。


a0035543_245913.jpg 本体がようやく出てきた。白いです。
 実物を見ると、コンピュータというより、液晶TVといったほうが似つかわしい印象。ちなみに、上で奥行きは18.9cmと書いてあるけれど、本体自体の厚みは5cmくらいしかない。


a0035543_246584.jpg さて、ここまでは箱あけの「儀式」だったわけであるが、ほんとうに書きたかったのはここから。
 iMac G5を注文したとき、環境を移行するのが面倒だなあと思っていたのだけれど、実はとても簡単な環境移行の方法が用意されていたのが分かった。

 電源を入れると、各国語で「ようこそ」の画面が現れ、その後セットアップに移る。そのとき、データを旧Macから移行する方法を選ぶと、旧Macと新MacをFireWireケーブルで接続するよう促される。


a0035543_2471561.jpg 旧Macをターゲット・ディスク・モードで起動すると、あとは「次へ」ボタンを押すだけ。右側が前に使っていたiMac FlatPanel。ターゲット・ディスク・モードで起動している。左側がiMac G5。


a0035543_248957.jpg 転送中の画面。
 その間にサーバにすることにしたG4 CubeのOSを入れ直し、一方でiMac G5の置き場所を作る。机が小さいので、シェルフを机の奥に置いて、この上に載せることにする。こんどはiMac G5が載るような机を買ってこなくてはならない。
 そうしている間にも転送はちゃくちゃくと進み、データは21GBほどあったが、ほんの1時間弱くらいで完了。


a0035543_2491475.jpg で、3Dマリンアクアリウム動作中。まったく何のインストール作業もなしで、使い込んだ昨日までの環境が移行される。驚きである。すごいぞApple。

 まあ実際には、CDが認証キーになっているソフトウェアなどで認証する手間はあった。例のOfficeなんかは、なぜか試用版に化けていたので、一応インストールし直したし。これはOffice側の問題かもしれない。

 Officeや、Photoshop、Illustratorといった大きなものはインストールし直すのが却って楽なのだが、ちょこちょこと入れてあったオンライン・ソフトウェアの類を「あれ? これはインストールしてたっけ? 使ってたっけ?」と迷いながら選ぶのは気の遠くなる作業なのだ。まあ、そういうのが新しいコンピュータを買う楽しみだよ、という考え方もあるけれどね。
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by clocken | 2004-10-28 02:58 | computer
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思考の空転するままに書くことができたら。


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