2004年 11月 10日
野口英世の写真を探して
NIKKEI NETで野口英世の書生時代の写真が見つかったという記事を読んだのだが、残念ながら肝心の写真は掲載されていなかった。
毎日新聞には掲載されていたという未確認情報を入手したので、Googleの検索窓に「毎日新聞 野口英世」と入力して検索したところ、不思議なことが起こった。

Googleはスペル・ミスなどを「もしかして: ○○」とご丁寧に指摘してくれるのであるが、そこに「読売新聞 野口英世」と表示されている。なんでもしかする必要があるのか。
もしかして何らかのバグで、毎日と読売が入れ替わってしまっているのかもしれない。そう思ったぼくは今度は「読売新聞 野口英世」で検索してみた。

もしかして: 朝日新聞 野口英世
うーむ。
これはもしかして: 毎日で見つからなかったら読売を、読売で見つからなかったら朝日を、朝日で見つからなかったら別の新聞社を探せるように、という親切心だろうか。
では、「朝日新聞 野口英世」で。

ない。ないよ、もしかしてがない。
しかも、朝日新聞がトップでもない。どどどどういうことだろう。
落ち着いて考えよう。「野口英世」というのが入っているのがまずいのかもしれない。新聞名だけで検索してみる。
もしかして: 読売新聞
同じだ。読売新聞で探すと朝日が出て、朝日で探すともしかしてが出ない。
そうなると、これはそういう仕様だとしか考えようがない。どういう目的で行われているのかはまったく見当もつかないけれど、そういうものなのだ。
ところで、「毎目新聞」で検索すると、ちゃんとトップに「MSN-Mainichi INTERACTIVE」が出てくるし、2番目は信濃毎日新聞だし、3番目は十勝毎日新聞社である。やはり検索は奥が深い。おかげですっかり写真を見るのを忘れてしまった。
(※ちなみに、野口英世の写真は新聞紙に掲載されているものを無事見ることができました。)
毎日新聞には掲載されていたという未確認情報を入手したので、Googleの検索窓に「毎日新聞 野口英世」と入力して検索したところ、不思議なことが起こった。

Googleはスペル・ミスなどを「もしかして: ○○」とご丁寧に指摘してくれるのであるが、そこに「読売新聞 野口英世」と表示されている。なんでもしかする必要があるのか。
もしかして何らかのバグで、毎日と読売が入れ替わってしまっているのかもしれない。そう思ったぼくは今度は「読売新聞 野口英世」で検索してみた。

もしかして: 朝日新聞 野口英世
うーむ。
これはもしかして: 毎日で見つからなかったら読売を、読売で見つからなかったら朝日を、朝日で見つからなかったら別の新聞社を探せるように、という親切心だろうか。
では、「朝日新聞 野口英世」で。

ない。ないよ、もしかしてがない。
しかも、朝日新聞がトップでもない。どどどどういうことだろう。
落ち着いて考えよう。「野口英世」というのが入っているのがまずいのかもしれない。新聞名だけで検索してみる。
もしかして: 読売新聞
同じだ。読売新聞で探すと朝日が出て、朝日で探すともしかしてが出ない。
そうなると、これはそういう仕様だとしか考えようがない。どういう目的で行われているのかはまったく見当もつかないけれど、そういうものなのだ。
ところで、「毎目新聞」で検索すると、ちゃんとトップに「MSN-Mainichi INTERACTIVE」が出てくるし、2番目は信濃毎日新聞だし、3番目は十勝毎日新聞社である。やはり検索は奥が深い。おかげですっかり写真を見るのを忘れてしまった。
(※ちなみに、野口英世の写真は新聞紙に掲載されているものを無事見ることができました。)
by clocken | 2004-11-10 00:01


by