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今日の収穫──iPod shuffle

a0035543_402918.jpg とうとうiPod shuffleを買ってしまった。
 Sofmapに寄ったら、持ち帰りができるというので衝動的に買ってしまった。
 そもそもの起こりは、MOドライヴを購入したことにある。またそれか、と呆れないでいただきたい。またそれなのだ。

 たった1つのディスケットを読み込むために購入したMOドライヴであったが、経理担当者のお許しが出たので、これを経費で落とすことになった。やれやれ。

 さて、約2万円が浮いたのだから、きちんとした形で社会に還元しなくてはならない。
 そこで去年から放っておいて埃をかぶっているVirtual PCの、アップグレード版を買うことにした。メイン・マシンをiMac G5にしたのはいいが、当時のVPCはG5プロセッサに対応していなかったのである。Office 2004が発売になるときに、G5対応ヴァージョンであるVPC 7も抱き合わせで発売されるはずだったのだけれど、相変わらずのMicrosoftは開発遅延。おかげでこっちは買う気が失せてしまった。

 休日出勤の前にSofmapへ寄り、迷わずVPCを買う。迷ったら絶対に買うのやめてしまうものなあ。10,710円なり。なんと心躍らない買い物であることか。しかも店内のヴィデオでは「さあ、あなたもバーチャル・ピーシーを使ってウインドウズを体験してみませんか!」と脳天気な声が繰り返している。そういう状況でVPCを買うのはとても恥ずかしい。
 とぼとぼと1階への階段を降りているとき、ふと店に入るときに見た光景が脳裏に浮かぶ。
「iPod shuffle緊急入荷!!」
 瞬間細密記憶!
 いや、そういうことではなくて、iPod shuffleの現物があるってことじゃないか。ぼくは少し明るい気持ちになって、iPodのコーナーへ行く。店員に聞くと、512MBモデルも1GBモデルも持ち帰ることができるという。浮いた金は2万円、VPCが約1万円だったから、あと1万円が残っている。
 512MBモデルなら10,980円、1GBモデルは16,980円。当然1GBでしょう。
 そういうわけで、今ぼくの目の前にはiPod shuffleの1GBモデルがすでにイアフォンのケーブルにからまれて転がっているのである。
 早速「オートフィル」で曲を自動的に転送してみた。iMac G5のUSBポートに差すと、なんとなく体温を測っているようだ。
 自宅のMacで取り込んでいるiTunesのファイルはAAC オーディオファイルで、ビットレートは256kbpsと結構高めにしている。これをそのまま転送するとあまり入らなくなってしまうが、そこはさすがにiTunesで、shuffle用に128kbpsに圧縮して転送するというオプションが付いている。そのせいか、転送は少々時間がかかる。
 263曲で988.5MB。なかなかきっかりと入れてくれる。
 さて、明日も休日出勤だ。iPod shuffleをお供に連れて行こう。

a0035543_423260.jpg ああ、そういえばVPCのことだけれど、起動したらいきなり17個もアップデート・ファイルがあってうんざりした。前のヴァージョンに較べたらずいぶん動作が速くなったが、まだまだ満足がゆくほどではない。ウェブ・サイトの見え方を確認するくらいなら、という程度であった。
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by clocken | 2005-03-21 04:03 | computer
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思考の空転するままに書くことができたら。


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