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幸せの青いマウス

 マウスを選ぶのはほんとうにほんとうに難しい。
 という話を前に繰り返し書いた。今読み返しても、その時の苛立ちと悲しみをまざまざと思い浮かべることができる。ただし、読者は置いてきぼりをくらっているだろう。
 以前の記事。
 ・最後のつもりが、またマウス
 ・「パソコンを覚える」大変さが少し分かったよ
 ・The Mouseが届いた
 ・また懲りずにマウスを購入
 ・マウスの墓場

 昨年の11月にSANWA SUPPLYの Puliteという製品を買ったところで仕事が忙しくなり、マウスをじっくり選んでる暇がなくなった。4月に入ってようやく落ち着いてきたから、そろそろ不満のはけ口をマウスに向けることができるようになったわけである。
 Puliteのいちばんの不満は小さいことだった。しっかりと手首を預けることができず、指先で操作するから、長時間使用していると疲れる。汚れが付きやすいのも問題だ。

a0035543_2065135.jpg 仕事の途中で時間が少しだけ空いたときにマウスのコーナーを覗いてみたら、華やかなマウスを見つけた。KOKUYOのmarimekkoシリーズである。marimekkoはフィンランドの有名な生地ブランド。そのデザインを忠実に再現した、というのが売り文句である。
 ぱっと見て結構気に入ったのだけれど、値段が3,780円と結構なものである。でも、大きさが手にちょうど良いし、クリック感も好みである。形はいたってシンプルで、余計なボタンも付いていない。

a0035543_2074445.jpg 他も物色したが、自分の直感を信じてmarimekkoに決定。6種類あってどれもなかなか良かったけれど、結局職場で使っているiBookにいちばん似合いそうなRuusupuu(ルースプー)を選んだ。ネガフィルムの反転したバラの姿をモチーフにしたという。
 どちらかというとマウスというよりマグカップにしたほうが似合いそうな柄ではある。


 さて、使ってみた感想。
 クリック感:柔らかいのに、反応はシャープである
 重さ:細かい作業をするには、少し軽いかもしれない
 デザイン:意外に周囲と調和する。
 総評:なかなか良い。少なくとも今まで使用した2ボタン・マウスの中ではいちばん良い。これがぼくの幸せの青いマウスなのだろうか。飽きないことを祈る。
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by clocken | 2005-04-15 20:11 | computer
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思考の空転するままに書くことができたら。


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