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例として「あ」や「とり」が挙げられる。

 Excite Bit コネタに「あやとりは日本の遊びではなかった!?」という記事が掲載されている。
 あやとりが日本独自のものだと思いこんでいた筆者が、そうではないと知って驚いたというだけの記事である。タイトルを読んだときには、近世に伝わった外来の遊びだという説でもあるのかと思ったのだ。
 まあ、記事の内容はどうでもいいのだ。Exciteのサイトには、下部に「ウェブ検索」が付いていて、記事の内容──というかタイトルに関連した文字列が自動入力されている。この記事については、
「あ とる 日本」
 と入力されている。あ? とる?
 ちょっと考えて意味が分かった。「あやとり」が「『あ』や『とり』」と理解されているのだ。「や」を並列助詞だと思ったんだね。
a0035543_19103498.jpg

 以前にも「○○が20年ぶりに××を」というタイトルの記事について「○○ 20年ぶる」となんとなく見下したような検索文字列を自動入力していた。
 Exciteのページを見るときは、ここにも注目だ。
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by clocken | 2005-07-30 19:12 | archives
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思考の空転するままに書くことができたら。


by clocken
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