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いつの間にかマウス紹介ブログに?

 マリモの次はダルマである。
 Slashdotの記事「スラッシュドット ジャパン | ダルマ型USBマウスが登場」で紹介されている。

 →ダルマウスドットコム(アクテブライズ有限会社)

a0035543_2021792.jpg これがダルマウス。6つボタンのダルマウス(写真右)と、4つボタンのダルマウスmini(写真左)がある。写真の煙草の箱との対比でおおよその大きさが分かるけれど、数字で言うとダルマウスが幅18cm高さ18cm奥行き15cm(B5の紙の短い幅が約18cm)、ダルマウスminiが幅8cm高さ9cm奥行き8cm(煙草の箱が高さ約8.5cm)。
 縁起物だけに少々大きい。


a0035543_2025866.jpg ボタンは背面に配置され、上段が左右クリック、中段がスクロール、下段が戻る・進むになっている。これはダルマウス。


a0035543_2033080.jpg ダルマウスminiは片手で操作するように作ってあり、戻る進むのボタンが省略され、配置も異なっている。上下の赤いボタンが左右クリック、左右の白いものがスクロールのボタン。


a0035543_204569.jpg ダルマウスは結構大きいので、両手で抱えて操作をするらしい。操作方法を詳細かつ体系的に説明した動画がサイトにおいてあるので、ご覧いただければなんとなく理解できると思う。左の写真は一画面をキャプチャしたもの。
 まるでゲーム用ガジェットのようだ。マウスだけの操作で済む作業ならいいけれど、キイボードも併用するとなると多少の慣れが必要だろう。

 さて、本質的な問題である。なぜダルマなのか?
 答えは割と簡単に手に入った。サイトに社長とトモヤ君の会話という形で開発秘話が掲載されているのだ。
社長さん: ダルマにしたのは、群馬県の伝統工芸品である達磨と電気機器を融合した製品がないし、今やどんな人もITに関っているじゃない!
 そんな人たちに開運マウスみたいなもので、みんなが幸せになればいいと思う。特にパソコンで商売している人にはパソコンと達磨が繋がっているので、商売繁盛する意味も込めています。

 ちょっと意味不明ではあるが、こういう熱い思いをもつ人たちがいるから、ぼくたちは楽しく人生を送れるのだ。ダルマウスがそこそこ売れて、社長も幸せになれるといいね。
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by clocken | 2005-08-19 20:09 | archives
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思考の空転するままに書くことができたら。


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