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MSよ、素晴らしいソフトウェアをありがとう

a0035543_2265755.jpgMicrosoftが無償で配布しているRemote Desktop Connection Client for Mac(名前が長い…)というソフトウェアがあるのだけれど、これがなかなか良い。

Windows XP Professionalのリモートデスクトップサービス機能を利用して、Mac OS XからWindowsをリモート・コントロールできる。職場でやむを得ずWindowsを使わなければならない同志諸君にとっては、至極便利なソフトウェアではないか。XP Home Editionでは使えないのが残念である。

ぼくも職場に自分のノートを持ち込んで活用している。
Macの中でWindowsの画面を呼び出したり接続解除したり簡単にできるので、以前のように2つのコンピュータの前を行ったり来たりしなくて済む。素晴らしい。
Microsoftよ、ありがとう。たまにはお礼を言わせてください。

ただ、ちょっと厄介な部分もある。
Macでのキー入力を解釈して伝えてくれるわけではなく、同じ位置のキーを押したのと同じ挙動をするという点だ。たとえば、Macのキーボードには「半角/全角」キーというのはない。
で、その場所にあるぼくのMacのキーは…「~(ティルダ)」だ。これを押すと半角と全角が切り替わる。うーん、なんだか気持ち悪い。

今のところ「_(アンダースコア)」の出し方が分からなくて困っている。ぼくのキーボードはASCII配列なので、そもそもキーの配置がJIS配列と違うのだ。大抵のキーボードだと「ろ」のキーに割り当てられていると思うのだけれど、それに対応するキー自体がない。「め」の右隣はもうshiftキーなんだよな。アンダースコアはファイル名に良く使うので、結構不便である。単語登録でもしておくしかないか。

でも、WindowsをMacから操作できることを考えれば、こんなの些細な問題である。
自宅でも安いWindowsマシンを買ってリモート・コントロールするようにすれば、Virtual PCを使うよりいいかもしれない。価格から言えばVirtual PCがずっと安いけれど、ひどく動作が遅いからね。今後ヴァージョン・アップされても、どうせOSやアプリケーションが肥大化するのだから、あまり劇的な改善は期待できないことを考えると、この案はなかなか魅力的だ。

うーん、また買うものが増えるのか…。しかもProfessionalって結構高いかもしれない。ろくに使わないのに買ってどうする。
もう少し迷ってみよう。
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by clocken | 2004-09-07 22:08 | computer
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思考の空転するままに書くことができたら。


by clocken
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