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ゆずこしょうについて

a0035543_1131788.jpg「ゆずこしょう」を買ってみた。
 これは唐辛子と柚子を練り合わせたものなのだけれど、ぼくが買ったのはFIND NEWS CO., LTD.のもので、柚、塩、唐辛子、生姜、青じそ、山椒、陳皮、胡麻、麻の実から作られている。もしかすると柚子胡椒としては邪道かもしれない。
 でも、これが美味い。お勧めだ。

 かなり塩気が強いので、肉よりは魚のほうが合う。鯛茶漬けの薬味にしたらかなり良さそうな雰囲気である、家ではなかなかできないけれど。ちょっと飛ばしたワインで溶くと、洋風のソースにもなる。FIND NEWSのブログ「for Natural Spa Life ハーブスタイル湯布院」の2月のバックナンバーでは「ゆずこしょうを白味噌とよく混ぜてみりんを加え最後に卵黄を入れてまったりとしたソースに」して蒸し豆腐にかける、というのが紹介されていて、これもなかなか良さそうである。料理に使う前に、ほとんど薬味として食べてしまったのが惜しまれる。

 このFIND NEWSのゆずこしょうはなかなか売っていないので、スーパーマーケットで見つけたフンドーキン醤油の「柚子こしょう」を買った。ゆずこしょうよりも味がくっきりしている。特に柚子の皮の風味が鮮烈で、これはこれで悪くない。

 ところで、「柚子こしょう(ゆずこしょう)の柚子太郎」のサイトに、柚子胡椒についての豆知識があったので引用しておく。
○柚子胡椒発祥の地
ゆずこしょう発祥の地は、海抜500mの地にある大分県日田郡天瀬町馬原村。
きれいな空気と緑豊かな自然の中で生まれ育った柚子の皮と唐辛子を使用したゆずごしょうです。
○柚子胡椒という名の由来
柚子こしょう(ゆずこしょう)とは、九州の大分県日田郡天瀬町馬原村を発祥として今や全国に根強い愛好者を増やし続けている柚子の皮と唐辛子に少々の塩を加えた香辛料です。発祥の地大分では「唐辛子」のことを「胡椒(こしょう)」と呼ぶ事から柚子こしょう(ゆずこしょう)と一般的に呼ばれるようになりました。

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by clocken | 2005-07-03 01:14
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思考の空転するままに書くことができたら。


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